代表プロフィール

社会参加指向リハビリ アストロ

profile

代表  尾下 裕紀(おした ゆうき)

【資格・技能】

理学療法士、呼吸療法認定士、ケアマネージャー、介護予防推進リーダー

福祉住環境コーディネーター、BLSヘルスケアプロバイダー、メンタルコーチ

【経歴】
H22.3. 鈴鹿医療科学大学 卒業
H22.4. 医療法人社団和風会 千里リハビリテーション病院(常勤)
 H24.3 株式会社ベネッセスタイルケア メディカルホームくらら(非常勤)
H27.12. 語学留学
H28.6. 世界笑顔株式会社 わくわくリハビリ訪問看護ステーション
H29.5. アストロ開業
 自費訪問事業(脳血管障害、運動器疾患)
 機能訓練加算サポート事業
 講師活動
 労働衛生コンサルティング事業
 【経緯】

大学で理学療法士免許資格を取得後、一日3時間リハビリを実施し在宅復帰率91.6%を誇る千里リハビリテーション病院(大阪府箕面市)で6年間勤務し、500人以上の患者様の社会復帰を支援して参りました。

同時期に、救命救急センターでの発症直後のリハビリや、老人ホームでの生活リハビリにも携わらせて頂く機会を得たのですが、回復期に携わっていながらも退院後の患者様の在宅生活の状況がわからないことに疑問を感じ、「患者様の退院後」を支援することに興味を持つようになりました。

その後、病院での手厚い医療を在宅にも広げ、患者様の生活を支援したいという想いから、大阪府内で訪問リハビリスタッフとして活動を開始したのですが、保険内リハビリサービスでは、改善しうる脳卒中患者様が十分なサービスを受けられずに生活していることに気づかされました。

そして後遺症に悩むお客様の声に応えるべく、保険外サービスの発展に取り組むことを決意し、今の活動を行っています。

私は主に脳卒中のリハビリ技法(麻痺の改善、代償手段の活用)、装具・福祉用具の提案、高次脳機能障がい者の自立・就労支援を得意としています。最近は、運動器疾患に対する治療依頼も頂いており、治療対象者の幅も拡がりつつあります。

独自のノウハウを用いて、以下のような目標達成を支援させて頂きました。<現在までに延べ1,000人以上>

  • 管理職や事務員や生産工場作業員などの職場復帰
  • マラソン大会やテニスサークル、プールでのスポーツ活動への復帰
  • 買い物、国内旅行などの余暇活動への復帰

皆さま目指す姿は様々でしたが、たくさんの活動に戻ることをお手伝いできて非常に嬉しく思います。

本当にありがとうございます。